
2013年の「Costa Rica Adventure(コスタリカアドベンチャー)」というレースでのシーンです。これは「THULE Adventure(スーリー・アドベンチャー)」というスウェーデンのキャリアメーカーがサポートするチームで、この大会で優勝しました。
ここはとにかく、すごい急坂でした。そこを、まずフレームには入っていませんがリーダーの女性が一人、前にいます。それからこの、歩いている人がいます。レースは序盤ですが、彼はもう疲労困憊で自分の自転車を押す力もないんです。そこでチームメイトが彼の自転車も押してくれています。そして最後尾に一人。
彼らはフランス人とスペイン人とニュージーランド人で、サポートするのがスウェーデンの会社というとてもインターナショナルな構成でした。その中でチームワークを発揮している姿が、とても印象的でした。
よく見ると自転車には大きなマップケースがついています。この地図を見ながらルーティングをして、次のチェックポイントを探していきます。オーガナイザーはここを通らせたいっていう意図でチェックポイントを設定することもありますが、チームによっては道に迷ったりして、想定したものとは違うルートからチェックポイントに着くこともあります。一日待っても、選手がいつ来るのか分からない。すごくいいロケーションで選手を待っていても、夕日が輝く美しい時間に来てくれるとは限りません。時には真っ暗になってから、ということもあります。
だから、撮る写真のひとつひとつは割と奇跡的です。この時、このタイミングで、この人たちがいてくれた。私は、その偶然を記録に残しています。
ここはとにかく、すごい急坂でした。そこを、まずフレームには入っていませんがリーダーの女性が一人、前にいます。それからこの、歩いている人がいます。レースは序盤ですが、彼はもう疲労困憊で自分の自転車を押す力もないんです。そこでチームメイトが彼の自転車も押してくれています。そして最後尾に一人。
彼らはフランス人とスペイン人とニュージーランド人で、サポートするのがスウェーデンの会社というとてもインターナショナルな構成でした。その中でチームワークを発揮している姿が、とても印象的でした。
よく見ると自転車には大きなマップケースがついています。この地図を見ながらルーティングをして、次のチェックポイントを探していきます。オーガナイザーはここを通らせたいっていう意図でチェックポイントを設定することもありますが、チームによっては道に迷ったりして、想定したものとは違うルートからチェックポイントに着くこともあります。一日待っても、選手がいつ来るのか分からない。すごくいいロケーションで選手を待っていても、夕日が輝く美しい時間に来てくれるとは限りません。時には真っ暗になってから、ということもあります。
だから、撮る写真のひとつひとつは割と奇跡的です。この時、このタイミングで、この人たちがいてくれた。私は、その偶然を記録に残しています。
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